世界の子供達は...いま
     
■世界の飢餓人口は8億3000万人
   世界の七人に一人、発展途上国では五人に一人が、飢餓状態にある
■平気で食料の3割近くをムダに捨てる日本
   1日3食を食べられるのは人類の3割程度で、この3割の人が捨てる食料で人類の食料はまかなえる。
■日本の食料自給率は40%
   我が国の食料自給率は年々低下し、主要先進国で最も低い水準(平成11年度には、カロリーベースで40%、穀物自給率で27%)となっている。
飢える世界と私たち
    1分間に約17人(うち子ども12人)、1日に2万5000人、1年間に1000万人が飢えで死んでいます。
 
    同じ地球に生まれて
日本は豊かなお金で世界中から食料を輸入して、食べものを平気でゴミ箱に捨てて、子どもたちは肥満に悩んでスイミングスクールに通い、飲料水はガソリンよりも高い値段で世界から「銘水」を輸入して、そこら中にペットボトルや空き缶を平気でを投げ捨てています。


同じ地球に生まれて
方や世界の片隅では1分間に17人、1日に25,000人、1年間に1,000万人もの子供達が食べるものが無くて飢えに苦しみ、予防注射も打ってももらえず、汚い水を飲んで亡くなっている現実があります。

同じ地球に生まれて
生まれてくる場所が違うと言うだけで、何故こんなにも違うのでしょう?

日本があの戦争に負けた時、食べるものが無い子どもたちの食料はあのユニセフの援助による「クーポンパン」と「脱脂粉乳」でした。
こんなことを書けばおじんくさいと言われるかも知れないが・・・
あの当時日本人が生きながらえた、あの50年も前のあの支援を日本人は忘れてはいませんか?
豊かな日本だからこそ、今こそ日本の子どもたちの目を世界の子どもたちに向けるときだと思いませんか。

同じ地球に生まれた
同じ子どもとして・・・ 

日本が受けたユニセフ支援

飢える世界の子供たち
1分間に約17人(うち子供12人)、1日に25,000人、1年間に1500万人が飢えで死んでいます。
  
栄養が足りない
ということ・・
  毎年世界で失われる5歳未満の幼い命970万人。
その53%は栄養不良が深く関わっています。 
日本では30%の食料を無駄に捨てているというのに・・
ユニセフ
 
忘れられた子どもたち   あるところで大きな災害や戦争が起こると、それは瞬時に世界中に伝わり、被害の状況は刻一刻と詳細に報道されます。私たちはその被害を目の当たりにします。緊急救援がはじまり、世界中から大きな支援が、被災地へ届き、多くの人々、子どもたちが救われます。 人々の目がその被災地に釘付けになっている間、他の世界では何が起こっているのでしょう…。
実は、その被災地と同じように、あるいはもっと厳しい人道危機が続いているにも関わらず、それがあまりにも日常化しているために、まったく知られていない。そんな国や地域が、世界に30以上もあります。
普段、報道などではほとんど伝えられないそれらの国や地域には、確かに支援を必要としている数多くの子どもたちがいます。 「忘れないで」。今、現地からそんなたくさんの声が聞こえてきます。

 
 世界の子どもたちの
データー
  ■世界子供Data
世界の子供Dataが沢山検索できます。
(例:「5歳未満児国別死亡率 日本4人/1000人 シエラレオネ316人/1000人)
 
    ■ストリート チルドレン
何故フィリピンのこの子供は学校にもいけず、ゴミ山で生計を立てなければならないのでしょう?
学校に行けない子ども、重労働を強いられる子ども、ゴミ山でペットボトルなどを回収して生計を立てる子ども、衛生状態が極度に悪いため感染症やHIVに感染する子ども。なぜこういった問題が起きているのか、なぜ貧困問題が改善されないのか、なぜ同じ人間なのにこれほど私たちの生活状況と異なるのか?
UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)
設立以来この50年以上にわたり、5000万人以上の生活の再建を支援し、現在は約6300人の職員が世界110か国以上で3290万人の支援に従事しています。