大阪スカウトクラブ「B−P卿を忍ぶ訪英団」アルバムのページ
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■persons(人物写真/集合写真)

旅行期間中の参加者のスナップ写真や全員の集合写真等を集めたコーナーです。
人物写真1 人物写真1
人物写真2 人物写真2
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ギルウェルパークにて
■30.july.07

長いフライトの後ロンドンに宿泊した翌日は、ロンドン市内観光とB-P卿ゆかりの地を巡りました。
B-Pがまつられているウェストミンスター寺院を参拝、エリザベス女王在位60年を記念して開催されていたバッキンガム宮殿を拝見出来たのは幸せでした。ロンドン橋、国会議事堂、ビッグベン、セントポール大聖堂、ピカデリー・サーカス周辺、旧ロンドン等、B-P卿が生存中に住んでおられた家や元のボーイスカウト世界連盟本部のB-Pハウス等を見学しました。

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B-Pハウス前のB−P像
Baden-Powell House London
宿泊:ロンドン holiday inn kensington forum
■31.july.07

午後3時頃まで自由時間がありましたので各自バッキンガム宮殿の衛兵交代式見学や大英博物館見学等のロンドン市内観光を行いました。夕刻よりキルウェルパークのあるチンフォードにバスで移動しました、
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バッキンガム宮殿にて
宿泊:チンフォード express by holiday inn london chingford
■01.aug.07

早朝よりバスでギルウェルパークに移動して”ギルウェルパーク・サイライズセレモニー”に参加しました。
ジャンボリー期間中は、ギルウェルパークはOff-sideプログラムであるためジャンボリー参加のスカウトしか訪問がありませんが事前に大阪スカウトクラブの高木様や佐藤様のご尽力で1年前からインターネットで予約をしたおいていただいた結果、憧れのギルウェルパークでサイライズセレモニーに参加することができました。
ギルウェルパークではメインホール、トレーニンググランド、佐野常羽先生(第3回世界ジャンボリー日本派遣団団長)から贈られた時計塔、アメリカから贈られらバッハロー像、無名のスカウト像、ギルウェルのシンボルマーク斧の響き、ギルウェル博物館、ギルウェル実習所所長の名をとったウイルソン小道などを見学しました。
その後チェルムスフォード市内観光の後チンフォードにて宿泊。

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ギルウェルパーク・サイライズセレモニー
Gilwell Park 宿泊:チンフォード express by holiday inn london chingford

■02.aug.07


いよいよジャンボリー会場へ乗り入れの日です。早朝よりバスで受付センターがあるノースフィールド飛行場に集合し、シャトルバスでジャンボリー会場に入りました。
会場は世界からの数万人のスカウトと見学者で満員でした。会場でしか販売されていないグッズを購入するために1時間余りも並んで購入する人や、世界のスカウトとワッペンやネッカチーフを交換する人たちが同じスカウトというだけでどこからも気軽に声をかけてきて、今回のジャンボリーのテーマ「One World One Promise 」を実感しました。1班が揃いで着用した 「御堂筋パレード」の法被はその赤い色が会場で特に目立ちどこの国のスカウトも交換を希望しました。

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ジャンボリー会場で出会ったバグパイプ隊
 宿泊:ソルズベリー best western red lion hotel

■03.aug.07

宿泊したソールズベリーのホテル「RED LION」の朝食は本格的なイギリス風の朝食で参加者全員満足しました。ホテルのディスプレーもお洒落で2階の小窓から首を出しているマネキン人形に「ソールズベリーの怪人」という名前を付けて写真を撮りました。(下のもっと見るでご確認下さい)
マグナカルタ(1215年)の原本が最高の状態で保存されているソールズbwリー大聖堂・ストーンヘッジを見学の後、B-P卿が31歳も年下のOLAVE SOAMESと1912年10月30日に結婚式を挙げたST.Peter7s教会に立ち寄りました。結婚証明書の下にメイドに子供を抱かえせたB-P卿夫婦が教会に入る写真が貼っており、さてはB-P卿は「出来ちゃった婚」でないのかと話題になりましたが帰国して写真を良く見てみると1914年2月14日に長男のアーサー・ロバートの洗礼式で教会に入るB−P卿が教会に入る写真で、B-P卿の汚名が晴れました。
その後プール市内郷土博物館を見学して初版「スカウティング・フォア・ボーイズ」を見学してプール市内のホテルに宿泊。。

 
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ソールズベリーのホテル「RED LION」のライオン像
宿泊:プール thistle poole

■04.aug.07


100年前にB-P卿がブラウンシー島で8月1日〜4日100年前20名で始まったボーイスカウトを記念して、20名の男女がReplicaCamp(1907年の再現キャンプ)をしているのを見学に朝早くからブラウンー島にフェリーで渡りました。100周年の記念すべき年に、100年前の再現キャンプがされている島に上陸出来たことに参加者一同感激しました。
ブラウンー島はクジャクがたわむれる自然一杯の島で、現在では英国のナショナルトラストが保護管理している文化環境財団の島になっています。
楽しかった今回の「訪英団」も今夜がラストナイトとなり、30名の内24名はオプション旅行でスコットランド方面に旅行に出かけ、5名は日本に帰国し、1名はロンドンからパリに向かうとのことで、最後の夕食会をロンドン近郊のレストランで開催され、ある意味では「メッカに向かう巡礼者の旅」のような今回の旅行の成果を確かめ合い、日本での再会を約束して別れました

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ブラウンシー島でのレプリカキャンプ

Brownsea  スカウトの最初のキャンプ Scouting 1907-style
宿泊:ロンドン holiday inn kensington forum
■05.aug.07

一部の人たちが日本に帰国しました。
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帰路のエアーポートにて

■foreigns

大会で出会った外国スカウト
 
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ノルウェイから参加した指導者とその子供

■handicrafts

大会で出会った工作物
 
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ギルウェルパークの正面ゲート「レバードの門」 上の斧
■05.aug.07 08.aug.07 オプション旅行「スコットランド」
●8月5日・・ロンドンよりキングクロス駅に移動。キングクロス駅からウェーヴァリー駅まで高速列車の旅。憧れのエジンバラへ到着。市内ホテルホリデーインエジンバラに宿泊
●8月6日・・早朝よりハイランドツアー。グレンコーの谷、フォートウィリアムス、インパネスの町、インパネス城、ビットロホリーの町、ネス湖遊覧
●8月7日・・早朝より路線バスでエジンバラ城見学。旧エジンバラ市内散策、聖ジャイルズ大聖堂、スコット記念塔、ウェーヴァリー駅から高速列車でロンドンに移動、楽しかった訪英の旅最後の「お別れパーティ」をロンドン市内の中華料理屋で開催
●8月8日・・ロンドンヒースロー空港よりミラノ経由帰国の途へ
●8月9日・・関西国際空港帰着


右の写真は村瀬様から寄せられた写真です。スコットランドの楽しいアルバム写真をemail添付で送付下さい。

 ただいま198枚  

スコットランド旅行出発駅のキングクロス駅・・・ハリーポターに出てくる
■28.sep.07 同窓会開催
●9月28日PM6:30より大阪府青少年会館ガールスカウト会議室で同窓会が開催され、訪英団参加者30名のうち26名もの方々が参加され、あの楽しかった訪英団旅行の思い出話に花が咲き、スライドショーを楽しみました。