2007 第52回日本ボーイスカウト奈良県連盟大会
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飛鳥のなぞ
いにしえの都、飛鳥はハイキングが一番よくにあう
飛鳥へようこそ。近鉄の橿原神宮前駅や岡寺駅や飛鳥駅から会場までバスが出ていますが、中型バスで少人数しか乗れませんし、折角飛鳥にお越しいただいたのですから、会場までハイキングでお越しになることをお勧めします。下の「飛鳥のなぞ」その1〜その4をたどっていくと会場の国営飛鳥歴史公園石舞台地区に着きます。
●会場周辺には有料駐車場がありますが、大会前後は春の3連休で多くの観光客が予想され、駐車することはほとんど不可能だと思います。飛鳥駅からハイキングをお勧めします。
猿石(さるいし)
座標値:096 106(「畝傍山」1/25,000)
吉備姫王墓に行こう。囲いの中に奇妙な石が四体あります。300年前に近くの田んぼ方出てきました。猿・男・女・僧に似ています。
飛鳥の宮廷庭園の庭石ともいわれています。どれが猿石なのか、じっくりと観察しましょう。
鬼の雪隠(せっちん)と俎((まないた)
座標値:107 108(「畝傍山」1/25,000)
むかし、深い霧の日に鬼がでて旅人を捕まえては、俎で料理して食べました。そして前の雪隠(昔のトイレ)で用を足したという伝説があります。附近に霧が出たら逃げましょう。
本当は両方会わせて一つの古墳です。
亀石(かめいし)
座標値:118 113(「畝傍山」1/25,000)
亀のカタチをした大きな石です。言い伝えによると「はじめは東を向いていましたが村々の水争いで西南をむくようになり、さらに西を向くと大和盆地は泥沼になる」と言います。
石舞台(いしぶたい)
座標値:145 104(「畝傍山」1/25,000)
むかし、キツネが女に化けて石の上で踊った話しや、旅芸人が舞台として使った話しが伝わっています。一番大きな石は77tもあります。
本当は蘇我馬子の古墳と言われています。
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